
ハーブ香りを五感に受け止めながら
汗と汗の間を
チェリーピンクの朝焼けが 魔法が解けたように
遠い記憶の中に いくつもの
チェリーピンクの朝焼けが 魔法が解けたように
朝もやに吸い込まれ 透明に変わる
そんな日は しあわせ色を探したくなる
過去を振り返り 心痛む思いも
時や月日が薄めても消すことは出来ない
巡り会った一握りの人々
信じる事を継続し
受け継がれていく生活の中に
愛と真実を未来に託す
遠い記憶の中に いくつもの
鮮烈な光を放つ数々の思いがある
気付く事なく
愛や真実を求め 悔いのない人生と思うあまり
多くのものを見すごし 失っただろうか
明日のために
振り返らなければいけない 時が訪れても
信念を揺るがさず 命を 燃やし続けられるだろうか
満たされた思いと 心地よい時の流れに 感謝しながら
最後の日には出会えた すべての人々に
心からサヨナラを 云えるだろうか
落日に輝く
汗と汗の間を
夏が通り抜けていく
そんなとき いつか見た夕焼けが
遠い思いを運んで来る
ここち良い日々にうづくまってしまうと
本当の幸せをみのがしてしまいそう
時として心打つ音楽にふれたり絵をみたり
こころをしげきしてくれる人に会ったりすると
大きく背伸びして 思いきり
ボウケンがしてみたくなる
青くて高い高い空の
ギンガミ色の飛行機に
愛と優しさをつめて
ゆきのふる日まで旅に出かけます
落日に輝く銀色のすすきを見ていると
とがった心やビリビリの神経がなごんでくる。
自然に包まれると若い頃の夢が身体じゅうに広がっていく
果たせなかった数々の想いの中から
ひとつだけ取り出して最後のトライをしてみたい
今を生きる 力いっぱい
のこりの人生 明日に向かって
それは 過去にこだわりすぎると
未来がなく 過去を認めないと
未来が無いとゆう 思いを抱いて
悔恨と思い出を背負って
何時の日か心穏やかに
愛する人々に出逢えた喜びや
ありがとうの感謝の思いを
風と光と香りの中で
育んでいきたい
信じる事の出発が心を満たす
信じる事の出発が心を満たす
香りに包まれ夢を見る
満天の星に何を約束しよう
旅に出て明日を信じ
風に乗って鳥になり
思いのままに羽ばたく
帰る場所があるから
ハーブ香りを五感に受け止めながら
思い切り大空に手を伸ばす
雲がふわふわの熊になったり
瞬きの合間に
風に乗って鳥に変わっていく
このときの流れを楽しみながら
飽きることなく眺めていると
忘れかけていた穏やかな思いが
蘇ってくるあの懐かしい日々に
何故と驚きが
思いやる心が愛をはぐくみ
何故と驚きが
交互して生きているのです
ちょっとかっこつけて生きているのです。
宇宙人を信じて生きています。
何故か違った世界があると
本気で思っています。
ときどき思い出にくるまってねむります。
目をさますと何故と驚きが待っています。
今を生きる 力いっぱい
思いやる心が愛をはぐくみ
認め合う思いが 未来を確かなものにし
許す心が幸せを運ぶ
憎しみや嫉妬が邪気の炎となり
それをエネルギーに変えて飛び立つ
苦しみの中から何かを見つけ
哀しみの中から希望を見いだす
時は平等に流れその中で
出逢いの喜びや 別れの哀しみを繰り返し
とぎすまされた 真実にたどり着く
心が優しくなる季節です
心が優しくなる季節です
空の青さが心にしみます
雲の形が気になります
気づかなかった鳥の声も耳に響きます
庭の隅のハーブの香りが風に乗って
私を包むます
そんな中にどっぷりつかって
幾つになっても私は夢を見ます